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よくある質問Q&Aジパング協同組合 

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良くある質問

実習生を満期まで無事に帰国させるためのコツを募集しています。

ネタでやってるQ&Aもあればマジで答えてる物もあります。

どんな国の実習生がいるの?
何歳くらい?
学歴はどんな感じでしょうか?
技術は?
言葉の面は大丈夫?
結婚したいんですけど?
失踪した時の補償は?
日本人の雇用は必要ないの?
JITCOってなに?
実習生は低コスト?
5年在留の職種ってなに?
実習生の手取りは、お幾ら万円かしら?
技能実習生の失踪率ってわかります?

どんな国の実習生がいるの?

当組合では15か国ご用意しております。

中国 ・ インドネシア ・ ベトナム ・ フィリピン ・ タイ ・ ペルー ・ ラオス

スリランカ ・ インド ・ ミャンマー ・ モンゴル ・ ウズベキスタン ・ カンボジア

ネパール ・ バングラデシュ

現在受け入れ人数は以下の通りです。

1位中国(52,657名)

何年もこの順位を維持しておりますが現在毎年減少傾向にあります。

2位ベトナム( 34,343名)

アオザイのセクシーさに惹かれて中国に比べて6分の1の規模で人気のある送出し国です。

3位フィリピン(10,548名)

面接に行って更に夢中になるシャチョサンもこの送出し国の増加に手を貸しています。

4位インドネシア(9,656名)

敬虔なイスラム教とが多い国としてリスクも抱えますが根強い人気を持っている国でもあります。

5位タイ(3,323名)

仏教国で王制のある国として近年人気が上昇中ですが、国民が豊かなのが最近の課題。

依然中国の1位の座は不動のものという感じですね。中国が良いという話あまり最近聞かないのですが、なぜこんなに多いの?

正直不思議です。

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何歳くらい?

18歳以上の若い人材が社長が面接に来るのを今か今かと待ち構えています。

女の子も肌にハリがあってモッチモチです。

送出し国によっては人が集まらない事もあります。

得に震災以降は中国は人が集まらないみたいで年齢が結構上になってきているようですね。

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学歴はどんな感じでしょうか?

大学以上という条件でも面接会場へ集めることは可能です。

しかし、日本人でも大学生が必ず使えるという事もありませんから高卒以上という大まかな条件の方が

良いかもしれません。

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技術は?

日本より技術力があるのであれば日本より発展してますって(笑

技術的には素人に毛が生えたくらいと思った方が良いかもしれません。

逆に技術系の会社は若い方が飲み込みも早くプライドも無いからいいかもしれません。

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言葉の面は大丈夫?

これは・・・

送出し国や送出し機関によってまちまちです。

正直、言葉の面は喋れることに越したことはありませんが、それだけ喋れるという事の背景が何か十分に調査した方が良い場合があります。

親族が日本に居るのではないか?

長いこと送出し機関で日本語の教育を受けているのであれば借金が多額になっており債務超過で給料を貰っても借金が返せない為トラブルになったり失踪したりと悪い面が出る場合もあります。

日本語能力は高い方がいいですが、その背景を調べる事をお勧めします。

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結婚したいんですけど?

恋愛は自由ですがねぇー

ただね~・・ お客さーん困りますようちの商品に手を出しちゃあ

まぁ一応結婚は可能ですが実習を終えてから手続きに入ってくださいね。

実習期間中は管理費が発生していますからこの時期に結婚されると色々問題が発生します。

もし、途中で在留資格変わると受入企業に管理費が請求できなくなりますので

結婚相手に組合の遺失利益分の請求をさせていただきます。

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失踪した時の補償は?

はい、ジパング協同組合では、必ず入国前に補償金を取りもし失踪した際には本人の補償金と併せて家族から損失分については支払わさせていただいております。

補償金の原資につきましては送出し国の両親であったりしますが、失踪した人間の家族が路頭に迷おうと関知する事ではありませんし、反抗的な対応や危害を加えられる可能性がある場合送出し機関の別組織が確実に抑えてくれるのでご安心ください。

ごく稀に、勘違いされた企業側様から補償の請求がある場合がありますが、大抵補償を求める企業側に問題がある事を理解せずに請求するという行為をされておられる方がおられます。

原因が企業様にある場合、補償を受けても次が続きますのでどれだけ補償を受けられても同じ事の繰り返しになり迷惑です。是非組合を変えてよそに行ってください。

その方がみんな幸せになると思われます。

そもそも、実習生制度とは補償とか求めるような制度ではないし、人をコストで働かせる概念の会社は日本人も定着わるくて質も悪いですよね。

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日本人の雇用は必要ないの?

外国人が頑張ってくれるから経営者としては日本人は必要ないと言われる方多いです。

本当に必要ないって真顔で言われたとき恐怖を感じました。

で、日本人の雇用は必要です。

受入の人数の判断には現在雇用されている日本人と同数以下しか受入は出来ない事になっています。

50名以下の企業は一年に3名までです。

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JITCOってなに?

JITCO理事長の年収は1730万円、専務理事が1640万、常務理事が1550万円、理事が1460万円。

理事長は奥田日本経団連会長だったこともあり、澤田陽太郎元厚生労働事務次官も役員だったという金持ちの名誉職と厚生労働省の俗に言われている天下り機関です。

そこで、面白い例えをする人が居たので書いてみますねw

18才以上の方は大抵自動車免許取られますよね。
で、免許更新ってありますでしょ?そこで、安全協会に加入するのが当たり前みたいな感じで免許センターでカウンターに入り込んでる交通安全協会ってあるでしょ?

あれと同じような位置づけだそうです。

なんか、さも重要な機関みたいな顔して別にそこである必要性も無く、要は上部機関の天下り先みたいな存在・・・

つまり、交通安全協会の元締めは警察ですよね。

それでは、外国人実習生関連の元締めってどこでしょう。
そうです、厚生労働省や法務省です、主にこの様な団体から職員を構成させている団体

それがJITCOです。でも、案外現場に出てくるJITCO職員はいい人多いんだけどね。

中には本当に知識が欠如している上にそれを堂々と押し付けてくるから本当に困る。お互いもっと勉強しましょうね。

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実習生は低コスト?

はっきり言って低コストでもありリスクの高い商品でもあります。

5年間を通して考えるのであれば日本人を雇うより遥かに低コストです。

でも日本人は入国費用も掛かりませんし管理費も掛かりませんから受入後1ヶ月で失踪・帰国する様な事になると超高コストです。

つまり、5年間居てくれるのであれば低コストですが1年で失踪などされた場合は高コストの人件費となります。

月給をある程度満足いくものにしてあげる事が低コストにしてあげるコツだと心しておいてください。

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5年在留の職種ってなに?

現在平成26年4月現在検討されているのは建設関係のみが緊急処置として1年ごとの特別在留許可を与えるという事です。

条件として過去に給与の不払いなどの不正行為が無い企業や組合という事のようです。

UP!

実習生の手取りは、お幾ら万円かしら?

時代と地域により変化する事なので一概にはいえませんが、当組合の独自の調査網で色々な県の実習生の文句を言いだす最低ラインが判明しました。(対象者人数300名 対象国中国98% 他の数ヶ国2%)

残業を含めて毎月の手取り金額(家賃・光熱費・保険関係を引いた金額)が、今お住まいの最低賃金に130を掛けてみてくださいそれがボーダーラインです。それ以下になると農業であろうと建築関係であろうと工場であろうと文句がでます。

我が社では野菜をやってるからとか、米を無料でやってるからというのは関係ありません。

少ない物は少ないので何かしら手当を付けて金額を確保しないと失踪しますし そんなんだからしょっちゅう揉めています。

働いてもいないのにお金払いたくない?働いてるだろ!?時給以上の働きしてる奴らに感謝しろよ!

だったらワザワザ外国から人雇わないで日本人雇えボケ!!

給料上げるから監理費下げろ??それは言うな!!

 

最低賃金×150でないと我慢しない実習生が発生しました!!いよいよ実習生にもアベノミクスが!!

UP!

技能実習生の失踪率ってわかります?

技能実習生2号 上位5か国による失踪率 2012年度
国籍 実習生在留者数 失踪者数 失踪率
1 ベトナム 9,336 371 3.97%
2 タイ 1,776 45 2.53%
3 インドネシア 5,454 105 1.93%
4 中国 65,682 906 1.38%
5 フィリピン 4,996 33 0.66%

 

技能実習生2号 上位5か国による失踪率 2013年度
国籍 実習生在留者数 失踪者数 失踪率
1 ベトナム 9,809 752 7.67%
2 中国 40,572 1,709 4.21%
3 インドネシア 3,763 126 3.35%
4 タイ 1,658 48 2.90%
5 フィリピン 3,978 24 0.60%

 

技能実習生2号 上位5か国による失踪率 2014年度
国籍 実習生在留者数 失踪者数 失踪率
1 ベトナム 14,605 787 5.37%
2 中国 59,119 1,902 3.21%
3 インドネシア 6,591 200 3.03%
4 タイ 2,310 33 1.42%
5 フィリピン 6,308 41 0.64%

 

技能実習生2号 上位10か国による失踪率 2015年度
国籍 実習生在留者数 失踪者数 失踪率
1 ネパール 152 80 52.63%
2 スリランカ 116 39 33.62%
3 ミャンマー 992 72 7.26%
4 モンゴル 346 16 4.62%
5 カンボジア 1566 65 4.15%
6 中国 52657 1599 3.04%
7 ベトナム 34343 1015 2.96%
8 インドネシア 9656 138 1.43%
9 タイ 3323 18 0.54%
10 フィリピン 10548 56 0.53%

 

前年度までは上位5位という枠で出していましたが、2015年度は色々な国からの受け入れが始まっているようで、在留数の少ないネパール人の失踪が多発して一気に失踪係数が跳ね上がるなど数字に安定性がないのでJITCOの出している失踪10か国を参考に算出しました。

この数字から見ますと1000人前後から見てみると

1位ミャンマー

2位カンボジア

3位中国

4位ベトナム

5位インドネシア

6位タイ

7位フィリピン

といったところですね、ミャンマーは難民申請で業界では相当な噂にもなっていましたし

今までずば抜けていたベトナムも分母が(入国・在留数)が大きくなってきたので失踪率では落ち着いてきた感じがありますね、つまりは送り出し機関の質にかかってきているということでしょうし、日本政府は保証金をとることを禁止の通達していますが、ベトナム政府だけはの3千ドル(33万円)の失踪保証金など認めています。これがベトナム失踪率の急落にも威力を発揮しているのかもしれません。

入管の資料を見ているとロシアからの実習受け入れがあったり米国から1名入国しているなど面白い傾向がありました。

ロシア娘・・・・

参考資料:JITCO 技能実習生の行方不明者発生防止対策について

:入管 在留外国人統計(旧登録外国人統計)統計表

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