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移民政策は割とマジでヤメタほうがいいジパング協同組合

category : 理事長のコムラがえり 2014.5.27 
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私は外国人を国内に入れる仕事をしているがそんな、私が言うから間違いない。

移民はヤメタほうが絶対にいい。

そもそも、我々日本人が中国に望んでワザワザ所得を落としてまで移民として働きたいだろうか?インドネシアにフィリピンにタイにネパールに行きたいだろうか?

答えは間違いなくノーだ。日本より不便で不潔で治安が悪い更に貧しい思いをしてまで、永住はしたくはないはずだ。

では、外国人が日本に来たがる理由は何だろう?

安全で便利で治安が良く清潔で稼げるという具合に枚挙にいとまがない。

つまり、移民政策というのは先進国日本という立場を全開で利用した後進国を見下した政策だという事だ。

移民推進派は外国人に対して

「お前らの住んでいた後進国より安全だし清潔な日本には誰でも来たがるだろう。日本に来れば安定して仕事もあるし、絶対に後進国の土人どもは喜ぶに違いない」

という具合に。

そして与える仕事はというと・・・

日本人の若者がやりたがらない3Kを用意し、後進国からくるからきっと安い賃金で働いてくれるはずだし、貧しい国に帰りたくない移民だからずっと居てくれる。

これで、安く安定した労働力が確保できるとでも思っているのだろう。

これは多少なりとも正解が含まれている。しかし永遠ではない、最初は貧しい国から来た彼らも日本を夢見て来てくれるだろう。

でも、馬鹿な移民賛成者は理解していない・・。

彼らは同じ人間という事を、彼らにも我々と同じ欲望があり豊かに暮らしたいという願望がある。

でも、彼らには我々と同じレベルの日本語能力はない、でも彼らにはそんなことは関係ないし、当然ながら人間としての権利は日本人と同じなのだ。

ただ、生また場所が違うので日本語というツールが無いだけだ。

移民賛成者が誇るべき、この日本国へ彼らを入れたからには人間らしい最低限の暮らしが保障されなければならない。でも日本には不思議な制度がある。

生活保護だ。

本来日本国民にのみ与えられる生活保護だが現状では日本国籍が無くとも支給されている。

しかし、貧しい日本人が全員支給されているわけでは無い。

日本人は生活保護を極端に嫌う、「働かざる者食うべからず」本来日本人が持つ文化と恥の概念だ。

だが、外国から来た彼らは違う、死ぬ気で稼ぎに来る、しかも、どん欲だ。

生活保護も社会のシステムだしそれを活用することに何の罪悪感もないそれが外国人だ。

そこで、移民制度を本気で入れることを考える団塊世代に言いたい。

日本人の人口が減るから何なのだ?

働く人口を減らす社会システムを作り上げたのはお前らの世代ではないか、我々次世代を担う者は外国人との無駄な共存など望んでいない。

お前らの世代は日本の復興の波に乗せられただけの日本国に害を与えるだけの世代になるが本当にそれでいいのか?

時代の富の上澄を盗み取る真似はもうやめて欲しい、社会の構成を考えていくのは私たちなのだ。

そして今私たちは違和感を感じている。今更何なのだ?今まで散々手を打つ時期はあったはずだ。年金を外国人にまかなってもらうのか?老後が不安だからといって余計な事はよして頂きたい。


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