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養父市、農業特区は外国人技能実習生制度に、どの様な影響をあたえるか!ジパング協同組合

category : 理事長のコムラがえり 2014.5.24 
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農業を産業職業へ

同市は特区指定前から、農業生産法人の新鮮組(愛知県田原市)と組んで、市内の農産物を加工して大都市圏で販売する「6次産業化」を進めることを構想。農地の売買や賃貸借を許認可する権限を、市農業委員会から市に委譲する規制緩和などを求めてきた。

特区と言う形で規制への切り込みが始まりましたね。

もうこのような規制緩和が行われだして20年程でしょうか世の中はデフレになり、一人一人の所得は落ち日本の国力や金の国としての魅力も落ちてしまいました。

で、この農政改革ですが、はっきり言って賛成です。

生活保護とどこが違うの?

耕すわけでもない、眠らせるだけの農地では何の生産性もありませんし、戦後GHQから恵んでもらった農地をさも先祖代々守った土地みたいな嘘ぶっこいて戸別所得補償を貰う農家など守る必要がどこにあるのでしょうか?

在特会などと言われる団体が在日朝鮮韓国人の生活保護を訴えるのであれば、国が行う農家への生活保護をどうにかするべきと訴えるべきです。

この、規制緩和の一つに農業法の改定の中に農業委員会という物も含まれていると思います。

このを新規就農者が手に入れる為のハードルと排外的な対応をしていると言われています。

意味が解らない利権

しかも、彼らがの利権の中に河川の管理という項目があり例えば農地の近くで家を建てた際、浄化槽の排水先に近くの河川を用水路や河川を使用させない為に排水の流出許可を認めないなどの嫌がらせをする農業委員会も存在するのです。(生活権が有るのでこの様な行為は違法)草刈りをすればお小遣いももらえるんですよ。

つまり、おらが村的な感覚で未だに運営されている農政は一日も早く根本的に解体し、若者や未経験者がチャレンジしたいと思える職業として新しい形に作り替えなければ日本の農業を守る事にはならないという事です。

そうすれば、外国人と言う労働力に頼ることなく若者が憧れる仕事にはならねぇかw まァやってみようと思えるくらいの職業となれば日本人の若者が経営しその下に思いを同じとする者が集まる構図が一般的な産業として成り立つはずです。

今の農業を守ろうとしている年寄どもは今ある状況を守っているだけで日本の農業を守っていることにはなっていない事を早く気づき反省し、息子の世代をキツイ・汚い・金にならない農業から離脱か成長に向けて解放してあげる事が大事だと考えます。


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