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一戸の農家、求人開始 外国人実習生足止め問題ジパング協同組合

category : ニュース 2014.5.24 
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新岩手農協(本所滝沢市)管内の農家でフィリピンから受け入れる予定の外国人技能実習生が入国できない問題で、一戸町のレタス農家などは23日、同町と近隣市町に農作業スタッフの求人広告を出した。実習生受け入れのめどが立たない一方、レタスの収穫が本格化する6月上旬は目前。繁忙期に向け地元から人手を確保するため、6月4日に同町中山の奥中山公民館で合同面接会を開く。

 

農作業スタッフを募集しているのは、フィリピン人実習生を受け入れる予定だったレタス農家と酪農家の12戸。新聞の折り込みチラシ約1万6800枚を同町や葛巻町、二戸市、八幡平市に配った。

募集人数は1戸当たり2~3人が多く、全体で30人。雇用期間は6月上旬~11月とレタスの収穫、出荷時期が中心で、年齢や性別、経験の有無を問わず時給800円とした。

合同面接会は4日午前10時から。申し込みは当日同9時半から会場で受け付け、応募者は履歴書と証明用写真(履歴書とは別に1枚)を持参する。問い合わせはJA新いわて奥中山営農経済センター米穀園芸課(0195・35・3351)へ。

 

もしこれで集まるなら外国人に頼らないよね。

困って求人を出して800円て・・・

しかも期間雇用で800円・・・

暇で暇で仕方なくて体力ある人間がどれだけいるだろう

これで集まってくれるなら地域の人間で十分だった筈だし、この金額では他県から来るにもメリットが無い。

入管・・・・あんたらコエーよ担当者自殺するかもよ?


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