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[続報] 実習生88人、入国認められずジパング協同組合

category : ニュース 2014.5.13 
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岩手町や一戸町などの農家55戸が3月に受け入れる予定だったフィリピン人実習生88人の入国が、認められていないことがわかった。

 両町を所管するJA新いわてによると、今月からキャベツの苗の植え付けや、レタスの収穫が本格化し、農家は人手が足りない状態になるという。

 実習生と農家の仲介をしている事業協同組合「経営高度化センター」(福岡市)の東北支所(盛岡市)によると、最長で3年滞在できる外国人技能実習制度を利用して3月から受け入れる予定だった。しかし、センターの九州の組合員企業で昨年、実習の計画と実際の内容が異なるケースが見つかり、センターの責任が問われて、法務省入国管理局が岩手に来る予定だった88人にストップをかけたという。センターの山田敬次郎常務理事は「書類の審査が通っていない状況。何とか早く認めてもらえるよう努力したい」としている。

2014年05月13日

コメント1件

  1. 違反行為 より:

    ブラック組合は5年受入停止はずです。

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