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ミャンマーの技能実習生セミナージパング協同組合

category : ニュース 2014.4.23 
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建設業などの労働力不足を背景に海外からの技能実習生の受け入れ拡大を求める声が高まる中、都内で開かれたセミナーでミャンマー政府の担当者がミャンマーからも多くの実習生を受け入れてほしいと訴えました。

技能実習制度は外国人を期限付きで受け入れ、日本で働きながら技術を身につけてもらおうという制度で、23日に都内で開かれたセミナーには、海外から技能実習生を受け入れている企業の担当者など、およそ80人が集まりました。
この中でミャンマー労働雇用社会保障省のミョウ・アン労働局長は、タイやマレーシアではミャンマー人がそれぞれ10万人働いているほか、韓国でも1万5000人を超えるミャンマー人が働いていると説明しました。
そのうえで去年、日本側と実習生の送り出しについて合意したことを受けて、日本にもぜひ多くのミャンマー人を実習生として受け入れてほしいと訴えました。
技能実習制度を巡っては、少子高齢化による労働力不足を背景に、政府が外国人の受け入れを拡充することなどを検討していて、人手不足に悩む建設業界などからは期待の声も高まっています。
広島県から来た繊維関係の組合の担当者は、「われわれのような中小零細企業では、国内で人材を求めていくのは難しいので、ミャンマーからの実習生に大いに期待している」と話していました。

2014年(平成26年)4月23日

 

ミャンマーいいよねー行ったことも無いけど何となく

でも興味を示している繊維関係の組合ってまさか縫製関係ではないよね。

まさかね。。

 

 


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