Home » ニュース » 技能実習生 不法就労あっせん疑い 県警 監理団体役員ら逮捕

技能実習生 不法就労あっせん疑い 県警 監理団体役員ら逮捕ジパング協同組合

category : ニュース 2018.4.21 
Pocket

就労資格のない外国人を食品加工会社にあっせんしたとして、竜ケ崎署と牛久署、県警外事課は19日、入管難民法違反(不法就労あっせん)の疑いで、技能実習生の監理団体役員の男ら2人を逮捕した。同課は2人の認否を明らかにしていない。

逮捕容疑は、共謀し昨年2月上旬ごろから同9月上旬ごろまでの間、資格外活動の許可を受けていない30代のネパール人男性4人を不法に就労させると知りながら、河内町内の食品加工会社にあっせんした疑い。


コメントフォーム

Copyright(c) 2018 ジパング協同組合 All Rights Reserved.