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外国人の研修センターで30人が体調不良訴え 千葉ジパング協同組合

category : ニュース 2017.6.1 
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31日午後、千葉県白子町にある外国人の技能実習生の研修センターで、研修生30人が発熱や下痢など体調不良を相次いで訴えました。保健所は、保健師2人を派遣して、当時の状況などを調べることにしています。
31日午後4時すぎ、白子町剃金にある外国人の技能実習生の研修施設「九十九里日本語研修センター」から、「外国人研修生が食中毒のような症状を訴えている」と消防に通報がありました。

消防によりますと、これまでにいずれも研修生の男性30人が発熱や下痢などの症状を訴えているということです。

症状の重い人はいないということです。

センターのホームページによりますと、この施設ではフィリピン人の技能実習生が、宿泊しながら日本語などの研修を受けているということです。

消防によりますと、症状を訴えた研修生は、31日朝、日本に到着したばかりだということです。

保健所では保健師2人を派遣して当時の状況や原因などを調べることにしています。


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