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外国人実習生失踪340人 全国で2番目に多くジパング協同組合

category : ニュース 2017.1.10 
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 2015年に県警に出された外国人技能実習生の行方不明届の数が少なくとも340人で、全国で2番目に多いことが、警察庁への取材でわかった。

 警察庁によると、全国の警察に出された届け出は4017人で、1位は愛知県(369人)、3位は千葉県(287人)だった。

 ただ、警察庁と法務省入国管理局が把握している人数には大きな開きがあり、実態ははっきりしていない。入管が把握している15年の失踪者数は全国で5803人で、都道府県別の集計はしていないという。


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