Home » ニュース » 外国人実習生、8割の自治体に

外国人実習生、8割の自治体にジパング協同組合

category : ニュース 2016.7.30 
Pocket

 外国人技能実習生が住む市区町村が少なくとも80%近くに上ることが、共同通信が行った自治体アンケートで23日分かった。深刻化する人手不足を補う形で広がる実態を示した。外国人の受け入れ拡大を求める市区町村も30%を超えた。受け入れ理由のトップは働き手の確保で、人口減少が進む中で人材確保への危機感が浮き彫りとなった。

 一方、外国人が多国籍化し教育や生活の困窮など多様な問題が浮上。実習生の待遇改善を求める声も強い。このため、受け入れ拡大を「どちらともいえない」とした市区町村は55%に達し、外国人住民の広がりへの戸惑いも明らかになった。


コメントフォーム

Copyright(c) 2016 ジパング協同組合 All Rights Reserved.