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マグロ漁中にまぶたに針が刺さる 銚子海上保安部ジパング協同組合

category : ニュース 2016.6.27 
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 19日午後7時ごろ、銚子市の犬吠埼灯台から東南東約690キロの沖合でマグロ漁中の三重県の漁船「三幸丸」(153トン)から「乗組員の右まぶたに直径2ミリほどのマグロ釣り用の釣り針が刺さった」と118番通報があった。銚子海上保安部の巡視船「かとり」が出動し、20日午前10時55分に同灯台の東南東約390キロの沖合で、負傷したインドネシア国籍の男性技能実習生(21)を移乗させた。銚子港に到着後、男性は旭市内の病院に搬送予定。

 同保安部によると、男性に意識はあり、針は刺さったままだが右目の視力もあるという。1本釣りしたマグロを男性がかぎ竿で船内に引き込もうとした際にマグロの口が裂け、かかっていた針が右まぶたに刺さった。


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