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富山湾の漁、意欲 インドネシア実習生、魚津市役所を訪問ジパング協同組合

category : ニュース 2016.4.5 
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 インドネシアの漁業技能実習生13人は4日、魚津市役所に澤﨑義敬市長を訪ね、富山湾での漁の習得に意欲を示した。魚津市で7人、氷見、黒部市、入善町で各2人が3年間の出漁経験を積み、定置網、カニかご漁、イカ釣り漁を学ぶ。
 一行は19〜23歳。1日に韓国、小松空港を経て魚津に着いた。それぞれ自国の水産高を卒業している。
 実習生代表のアクサンアフィフディンさん(21)が習得中の日本語で「インドネシアの漁業発展のために頑張る」と決意を述べた。澤﨑市長から「けがや事故、健康に気をつけ、生活に慣れてほしい」と激励を受けた後、インドネシアの歌を披露した。


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