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在留外国人、昨年最多223万人 「韓国・朝鮮籍」を分離ジパング協同組合

category : ニュース 2016.3.12 
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 法務省は11日、昨年末時点で日本で暮らす在留外国人の数が、過去最多の223万2189人(前年比5・2%増)に達したと発表した。朝鮮半島出身者やその子孫らについては、「韓国・朝鮮」とまとめてきた表記を改め、「韓国」は45万7772人(同1・7%減)、「朝鮮」が3万3939人(同5・1%減)と分けて発ログイン前の続き表した。一部の自民党議員などから、分離を求める声が上がっていた。

 これまでまとめて発表してきたのは、韓国と北朝鮮の分断以前から日本に暮らす人もいるため。

 在留外国人数は、3カ月を超える在留資格を持つ在留者や特別永住者を集計したもの。これまでは2008年末の214万人が最多で、7年ぶりに更新した。国籍・地域別の最多は中国の66万5847人(同1・7%増)。急増が目立ったのはベトナムの14万6956人(同47・2%増)、ネパールの5万4775人(同29・4%増)、台湾の4万8723人(同21・2%増)だった。

 在留資格別では、留学が24万6679人(同15・0%増)、技能実習が19万2655人(同14・9%増)で、これらの増加が全体数を押し上げている。

 一方、今年1月1日時点の不法残留者は6万2818人(同4・7%増)。技能実習生の資格で入国し、失踪した数は過去最多の5803人だった。


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