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「UJLAC看護介護学校」を開校 現地で技能実習生の養成を開始 ミャンマージパング協同組合

category : ニュース 2016.3.3 
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介護業界の人材不足解消で
スリーイーホールディングスは、3月2日、海外事業会社であるJ&K GLOBAL LIMITEDが、3月中にミャンマーのマンダレーにて「UJLAC看護介護学校」を開校し、日本の介護事業者向けに、ミャンマー人技能実習生の養成を開始することを発表した。

UJLAC看護介護学校の特徴
UJLAC看護介護学校は、ミャンマー国内に3つの日本語学校を運営し、介護以外の職種の技能実習生をすでに多数日本に送り出している。

介護職の技能実習生には、ミャンマー国内で、日本語能力試験N3に達する程度まで教育をし、日本入国後は合格サポートも行う。

また、介護教育は、日本人の有資格者と日本での研修経験を持つミャンマー人教師が、日本式の介護全般の教育を進める計画だ。

迫り来る超人材難時代の備え
今回の介護学校開校に伴い、同社は、介護事業者が実際に外国人技能実習生を受け入れるための「実践的セミナー」を、全国主要都市で無料開催することを決定。

「ミャンマー人材の魅力とその活用方法」「介護技能実習生受け入れの決め手」について、具体例を挙げながら詳しく解説するとし、ぜひ足を運んでもらいたいとしている。


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