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逃亡の外国人元実習生、無許可就労容疑で逮捕ジパング協同組合

category : ニュース 2016.2.10 
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 難民認定の申請中に就労許可がないのに働いたとして、警視庁保安課は10日までに、ミャンマー国籍の会社員、ヨン・ニェ・プュー容疑者(23)=東京都文京区千石3=ら男女5人を入管難民法違反(資格外活動)容疑で逮捕した。

 同課によると、ヨン容疑者ら4人は外国人技能実習生として2014年に来日。石川県内の織物工場で働いていたが、賃金が低いなどと不満を抱き、昨年9月に東京に逃亡して入管に難民認定申請したという。

 逮捕容疑は昨年11月~今年2月、難民申請すると与えられる「特定活動」の在留資格で、さいたま市内の食品会社などで働いた疑い。

 ヨン容疑者らに食品会社やクリーニング店などの仕事を紹介したミャンマー人の男についても、同課は同法違反(不法就労助長)などの容疑にあたる可能性があるとみて調べている。


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