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上越市内のアパートで口論 包丁で左胸刺す 殺人未遂でベトナム人逮捕ジパング協同組合

category : ニュース 2016.2.5 
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 同居する男性の左胸を包丁で刺したとして上越警察署は2016年1月29日午前8時59分、新潟県上越市下門前に住むベトナム国籍の会社員、レ・ヴァン・ボン容疑者(30)を殺人未遂の疑いで通常逮捕した。

 発表によると、レ容疑者は1月28日午後9時頃、自宅アパートで、同居している20代のベトナム国籍の男性と口論となり男性の胸を包丁で刺した疑い。

 同署によると、逮捕された当初レ容疑者は「『殺してやる』と言って刺した」と話していたが、その後の取り調べで「殺すつもりはなかった」と容疑を否認している。男性の傷は浅く、全治1週間の軽傷。

 レ容疑者は同市内の食品加工会社に技能実習生として勤めており、アパートには同じ会社に勤める20代のベトナム人実習生2人とともに住んでいた。刺された男性は近くのコンビニエンスストアに駆け込み、助けを求め、店員が呼んだ救急車で市内の病院に搬送された。

 同署が動機などについて調べている。


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