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積み荷の下敷き 比の研修生死亡 芝山・航空貨物ビルジパング協同組合

category : ニュース 2015.11.19 
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 芝山町大門の南部第4貨物ビル敷地内で16日午後6時20分ごろ、成田空港の航空貨物の荷下ろし作業をしていた同市三里塚光ケ丘1、フィリピン国籍の技能実習研修生、ピロトン・エリク・アルベロさん(21)が貨物の下敷きになった。ピロトンさんは頭などを強く打って病院に搬送されたが、約15時間半後に死亡が確認された。

 空港署によると、ピロトンさんはフォークリフトの誘導作業中、作業所内に立てかけられていた縦3メートル、横2メートル、厚さ30センチの木箱に入ったトランポリン(重さ約340キログラム)が何らかの原因で倒れ、下敷きになったとみられる。同署で詳しい事故の状況などを調べている。


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