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インドネシアも土用丑の日 ウナギ養殖じわり広がるジパング協同組合

category : ニュース 2015.7.19 
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 資源量の減少が懸念されているニホンウナギの代替品として注目されるインドネシア産ウナギの養殖が、同国でじわりと広がっている。業者らは日本への輸出に加え、国内の消費拡大も目指す。今月24日の土用の丑の日に合わせ、インドネシア産ウナギの普及イベントの開催も予定している。
 「インドネシア人にも、栄養満点のウナギのおいしさを知ってほしい」
 首都ジャカルタ南方ボゴールの田園地帯でウナギ養殖場を営むハルヨノさん(37)は、流ちょうな日本語で熱っぽく訴えた。2000年から3年間、技能実習生として長野県上田市の金属塗装工場で働いた。


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