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不法残留外国人、21年連続減少 1月1日時点ジパング協同組合

category : ニュース 2014.3.21 
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法務省入国管理局は20日、在留期限を過ぎても日本から出国しない不法残留の外国人が今年1月1日時点で5万9061人だったと発表した。前年に比べ2948人減り、ピークだった1993年(約29万9千人)から21年連続の減少となった。

国・地域別では、韓国が最多の1万4233人。中国8257人、フィリピン5117人、タイ4391人と続いた。在留資格別では、90日以内の「短期滞在」が約7割を占めた。

2013年末の在留外国人数は前年より約3万2700人多い206万6445人。前年を上回ったのは08年以来で、入管は「東日本大震災の影響が小さくなったためではないか」としている。福島県は震災後初めて増え、9726人だった。

 

中国・フィリピン・タイってw

90日以下のビザって観光か親族ビザかな?

でも、昔より失踪って減ったよね。


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