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不法滞在:29人摘発、県警と東京入管 「金を稼ぐため」 /茨城ジパング協同組合

category : ニュース 2015.6.17 
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 県警と東京入国管理局は16日、県南と鹿行地域の計5市村で不法滞在外国人の合同摘発を行い、中国籍で鉾田市飯名、農業、李志勇容疑者(37)とタイ国籍の女3人(33〜40歳)の計4人を出入国管理法違反(不法残留)容疑で現行犯逮捕した。このほか、24〜59歳の男女計25人を不法滞在で同局に収容した。

 県警などは同日午前4時、鉾田市▽神栖市▽行方市▽美浦村▽小美玉市−−のアパートや農家の倉庫など計11カ所を一斉捜索。県警外事課によると、摘発された29人は農業技能実習生や旅行目的の短期滞在で入国し、それぞれ4日〜3年7カ月間、不法残留したなどとされる。いずれも「お金を稼ぐため」と容疑を認めているという。


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