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交通安全教室:中国語で開く 桜川署 /茨城ジパング協同組合

category : ニュース 2015.4.10 
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 日本の生活に慣れていない中国人技能実習生に交通安全などの意識を持ってもらおうと、桜川署(飯村光昭署長)は8日、実習生が勤務する桜川市水戸の鶏肉加工会社「内外食品」岩瀬工場で、中国語による交通安全教室を開いた。

 説明は、同署の平根英一・交通課長ら2人が実施。「自転車は車道の左側を通行」など中国の交通ルールと異なる点を伝え、「2人乗り禁止」など禁止事項も説明した。また、110番のかけ方も教えた。平根課長は「ルールを守り、事故に遭わないで帰国してほしい」と呼び掛けた。


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