Home » ニュース » 県内外国人住民:2年連続で増加 107カ国4万2311人 /群馬

県内外国人住民:2年連続で増加 107カ国4万2311人 /群馬ジパング協同組合

category : ニュース 2015.2.26 
Pocket

 県内の外国人住民数が2年連続で増加したことが県のまとめで分かった。昨年末現在、107カ国4万2311人で前年同期比4・2%増。日本の景気が上向き、フィリピンやベトナムなどからの技能実習生や留学生が増加したことが主な要因とみている。

 国籍別では、ブラジル1万1137人▽中国7528人▽フィリピン6028人▽ペルー4466人▽ベトナム2946人。ブラジルは58人減り、フィリピンが315人増、ベトナムは501人増えた。昨年5位だった韓国・朝鮮は60人減り、昨年6位のベトナムと順位が入れ替わった。

 市町村別では、伊勢崎市1万83人▽太田市8128人▽大泉町6377人▽前橋市4149人▽高崎市4089人。上位5市町で77・6%を占める。

 県NPO・多文化共生推進課は「景気が上向いたままなら増加傾向は続くだろう」と分析している。


コメントフォーム

Copyright(c) 2015 ジパング協同組合 All Rights Reserved.