Home » ニュース » 不法就労助長:福山簡裁、被告に30万円の罰金命令 /広島

不法就労助長:福山簡裁、被告に30万円の罰金命令 /広島ジパング協同組合

category : ニュース 2015.2.18 
Pocket

 実習先から逃げ出した技能実習生らを不法就労させたとして、出入国管理法違反(不法就労助長)容疑で男2人が逮捕された事件で、福山区検は16日、さいたま市の会社員、高橋英二容疑者(47)を同法違反罪で略式起訴した。福山簡裁は同日、罰金30万円の略式命令を出し、高橋被告は即日納付した。

 一方、広島地検福山支部は同日、高橋被告と共謀したとして同法違反容疑で逮捕された埼玉県熊谷市の人材派遣仲介業の男性(48)を不起訴処分とした。地検は「共謀などが認定できず、不法就労者の身分確認をすべき義務のある立場とも認められなかった」と説明した。


コメントフォーム

Copyright(c) 2015 ジパング協同組合 All Rights Reserved.