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花嫁衣装で国際交流 一戸で旧正月を祝う会ジパング協同組合

category : ニュース 2015.2.4 
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 一戸町国際交流協会(下田和夫会長)主催の旧正月を祝う会は1日、同町高善寺の町民文化センターで開かれた。町内の縫製業者で学ぶベトナム人技能実習生ら約100人が参加し、歌や踊りなどを通じ交流を深めた。
 祝う会の15周年を記念し、ブライダルショーを初開催。二戸市の二戸パークホテル(石橋良浩社長)が地域貢献活動の一環として企画運営に当たり、実習生5人がきらびやかなドレスや着物姿を披露した。
 ショーでは下田会長や稲葉暉町長らが父親役を務め、実習生をエスコート。モーニング姿で臨んだ春日川寛治町教育委員長は「娘がいないので一生の思い出になった」と目を細め、初めてウエディングドレスを着たグェンティ・ミハンさん(22)は「本当にきれい。他の衣装も全部着てみたかった」と笑みをはじけさせた。


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