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外国人技能実習性が殺人未遂容疑で逮捕ジパング協同組合

category : ニュース 2014.11.18 
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尾道市の会社の寮で、タイ国籍の技能実習生が同僚の腹部を包丁で刺し殺害しようとしたとして、17日未明逮捕されました。殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、タイ国籍の技能実習生・マンジアンテュウク・ユンダジャック容疑者です。警察によりますと、マンジアンテュウク容疑者は、16日午後5時前、実習先の尾道市の塗装会社の寮で同僚の5人で酒を飲んでいたところ、タイ国籍の技能実習生の男性と口論になりました。この男性がウイスキーの瓶でマンジアンテュウク容疑者の頭部を殴ったところ、容疑者が刃渡りおよそ20センチの包丁で男性の腹部を刺し、殺害しようとした疑いが持たれています。刺された男性は入院しましたが、命に別状はありません。調べに対し、マンジアンテュウク容疑者は、「刺したことは間違いない」と話しています。警察は、殺意の有無や口論の経緯などを詳しく調べています。

2014年 11月17日(月)


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