Home » ニュース » 特区で外国人実習生の拡充を

特区で外国人実習生の拡充をジパング協同組合

category : ニュース 2014.10.10 
Pocket

宮城県の村井知事は、県議会で、水産加工業の人手不足を解消するため、国に対し外国人技能実習生の受け入れ人数を拡充できるようにする構造改革特区の申請を検討していることを明らかにしました。
宮城県の村井知事は、2日開かれた県議会本会議で、東日本大震災で被災した水産加工業について「水産加工業の生産施設は復旧しつつあるが、生産量の回復が遅れている要因の1つとして人材不足があると認識している。
外国人技能実習制度のさらなる活用を検討する必要がある」と述べました。
その上で、村井知事は「常勤の職員が50人以下の中小企業で外国人技能実習生の受け入れ枠を拡大できる構造改革特区の活用についても検討していく」と述べ、国に対し、人数に制約がある外国人技能実習生の受け入れを拡充できるようにする
構造改革特区の申請を検討していることを明らかにしました。
宮城県によりますと、同じ課題を抱える岩手県と共同で国に申請できるよう協議を進めていて、来年1月の申請、3月の認定を目標に準備を進めるということです。


コメントフォーム

Copyright(c) 2014 ジパング協同組合 All Rights Reserved.