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ベトナム人を不法就労させる 容疑で神戸の会社会長を再逮捕ジパング協同組合

category : ニュース 2014.10.2 
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 技能実習生のベトナム人を不法に働かせたとして、県警組織犯罪対策課と長田署は29日、入管難民法違反(不法就労助長)容疑で、韓国籍で神戸市長田区神楽町の靴製造会社「グリーンシューズ」会長、金安喜被告(70)=詐欺幇助(ほうじょ)罪で起訴=を再逮捕した。「在留期間は確認したが、在留資格は見落とした」と供述し、容疑を否認している。

 逮捕容疑は今年2~6月、国から資格外活動の許可を受けていないベトナム人の31歳と33歳の女2人を同社工場の作業員として不法に就労させたとしている。

 同課によると、女2人は静岡県内の縫製工場へ技能実習生として来日。報酬のある仕事は資格外だったが、同社で働き、多いときで月26万円を受け取っていた。


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