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ベトナム人に不法就労あっせん、容疑の派遣会社社長を逮捕 兵庫県警ジパング協同組合

category : ニュース 2014.8.15 
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在留資格のないベトナム人に仕事をあっせんしたとして、兵庫県警組織犯罪対策課と加古川署などは14日、入管難民法違反(不法就労助長)容疑で、同県加東市下滝野の人材派遣会社「ラフ」社長、国本千代一容疑者(51)を逮捕、送検したと発表した。「正規に働ける外国人を雇うのが難しかった」などと容疑を認めているという。

同課によると、国本容疑者はピーク時、毎月ベトナム人ら約200人を派遣。派遣先から毎月2千万~6千万円の入金があり、2~3割をあっせん料としていた。派遣先に在留カードの在留期限などを偽造して提出、不法就労がばれないようにしていた。

送検容疑は平成25年8月~今年6月、同市佐保の携帯電話の組立工場に、在留資格のないベトナム人の26~31歳の男3人を派遣し、不法に仕事をあっせんしたとしている。

本気出せ入管失踪された受入企業はこの親父に損害補償してもらったらどう?


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