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キャベツ生産への支援求める 岩手町、知事と意見交換ジパング協同組合

category : ニュース 2014.6.21 
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e1406212達増知事と農業者の意見交換会は20日、岩手町葉木田(はきた)のキャベツ畑で開かれ、農業者は高齢化や従事者減少、外国人技能実習生の入国足止めに伴う人手不足などに対し、県の支援を求めた。

 意見交換会は新岩手農協東部地域春みどり専門部会の福島昭彦部会長の畑で開かれ、町特産のキャベツ「いわて春みどり」生産者ら約30人が参加。福島部会長が春みどりについて「全体的に生育は順調だ」と説明した。

 意見交換では生産者から「人手が足りず、機械操作ができる日本人を雇用したい」「高齢化や従事者の減少で、外国人実習生に頼っているのが実情だ」などの意見が出た。

 達増知事は「安定的な実習生確保や夏場のアルバイトに県内の大学生を雇うなど、さまざまな方向性を農家と寄り添いながら進めたい」と述べた。

【写真=福島昭彦部会長(右)からいわて春みどりについて説明を受ける達増知事】

(2014.6.21)

以前入国が認められなかった地域とは違う地域なのかな?専業農家の皆さんはしっかり頑張ってほしいよね。問題は兼業農家。あれはいらん


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